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データ制作マニュアル

入稿用データ制作方法
 濃い色のアイテムに思い通りのプリントを施すには、画像作成時に背景を透明にしておく必要がございます。
画像サイズについて
ホワイト、ライトカラーボディ用のデータ制作方法

濃色ボディでのデータ制作方法(ディープ・ダークカラーボディ)
濃色ボディでデザインをご登録いただく際は「 背景が透明なPNG画像 」をご登録ください。
濃色ボディへの印刷方法
ホワイトインクジェットダイレクトプリントで濃色ボディへ印刷します。この印刷方法はまず白で印刷され、そのうえにデザインが印刷されます。 よって、濃色ボディにでも鮮やかに印刷できます。

ただし、色を塗らずボディの色を露出させたい部分がある場合は、印刷データもその部分は透明な状態にしなければいけません。逆に、きちんと白を印刷したい場合は必ず白で着色ください。


※濃色ボディへ印刷する場合の印刷可能最大サイズはA3( 幅29.7×高さ42cm )までとなります。

Photoshopでの透過PNG画像の制作方法(濃色ボディカラーの場合)
Photoshopで制作する前に、デザインの背景を透過させるのを忘れないでください。
白を含め着色されている部分すべてが印刷されますので、背景が透過されていないと四角い枠がついて印刷されます。
ボディの色を露出させたい場合は、その部分を切り抜き、マスク処理を行い、透明な状態にしてください。透過になっていない場合、黒Tシャツに黒画像であっても背景がついてしまいます。

そのままアイテム画像に合成されますので、背景を透過にしていないと画像合成した際に背景の色が付いたまま合成され表示されてしまいます。

例えば黒のボディに合成するからと、データの背景を黒で塗りつぶして入稿されましても、ボディ画像は塗りつぶした色とは違います。黒のボディに黒い枠が付いた以下のように画像が合成されてしまいます。 背景の透過は入稿前に再度確認をしていただいてから、入稿していただくようお願いします。

○「背景をPNG形式で透過」
↓クリックで拡大します。
×「背景を黒で塗りつぶし」
↓クリックで拡大します
透過例 塗りつぶし例

※背景が透過されていないデータは未承認とさせていただく場合がございます。

※JPG画像で保存を行うと背景が透過になりません。

※濃色ボディにプリントの場合は透過PNGで、1,000ピクセル以上で作成してください。

※Illustrator Ver8の方は透過pngは生成できませんのでPhtoshopと併用して生成します。

Photoshopで背景を透過させるには?
縦横:1,000ピクセル以上で作成したデータの背景のレイヤーを透明にする。
「ファイル(F)」メニューから「Web用に保存(W)」を選びます。
600×600ピクセルの画像の背景レイヤーを透過させ、Web用に保存を選ぶ

プルダウンメニューから「PNG-24」を選びます。
 ↓クリックで拡大します。
プルダウンからPNGを選択

「透過部分」のチェックボックスにチェックをいれ、任意の場所へ保存します。
 ↓クリックで拡大します。
透過部分にチェックを入れ、保存する


Photoshopを例に説明いたしておりますが、背景透過が可能な(アルファチャンネル作成が可能な)アプリケーションは他にも流通しております。

フリーの画像編集ソフトでは「GIMP」などが有名です。
ご使用のアプリケーションでも透過画像の作成が可能な場合もございますので、説明書や制作会社のサイトなどでご確認ください。

※Photoshop5.0をお使いの方はこちらの方法で作成ください。

※Illustrator8.0からPNG画像を作る場合はこちらの方法で作成ください。
画像サイズについて
ホワイト、ライトカラーボディ用のデータ制作方法
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