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【 5 】アウトラインとレイヤー数について |
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アウトライン(ラスタライズ)は必須です。 |
| PhotoshopやIllustratorなどで文字を使ったデザインを制作した際には、必ず文字のアウトライン化(Illustrator)、またはラスタライズ(Photoshop)を行ったものを登録ください。この作業を行わずに登録いただいたデータをこちらで開きますと、デザインの意図とは異なったフォントで開いたり、文字が表示されなかったりいたします。そういったデータは印刷が出来ず商品化も出来ませんので、「非承認」となります。登録前に再度ご確認いただきます様、お願いいたします。 |
| 極力レイヤーはまとめて登録してください。(多くても3つ以内) |
| デザイン制作にあたってのレイヤー数ですが、制作中の段階ではいくつあっても構いませんが、データが完成して登録いただく際には3レイヤー以内にまとめてください。そして、その3レイヤー以内にまとめたものを、ご登録いただきます様お願いいたします。レイヤー数が多ければ多いほど、データが複雑になり容量も大きくなってしまいます。あまりにも大きなデータは受付け出来ない場合がございます。予めご了承ください。 |
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| ■ Illustrator |
(1)文字を選択します。 (2)「文字」メニューから「アウトラインを作成」を選びます。

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(3)文字にアウトラインがとられました。

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| ■ Photoshop |
(1)文字レイヤーを選択します(ラスタライズ前ですと、文字レイヤーに「T」と表示されています)。 (2)「レイヤー」メニューから「ラスタライズ」→「文字」を選びます。

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(3)文字がラスタライズされました。レイヤーパレットの「T」の表示も消えた筈です。
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